| 生 涯 学 習 研 修 会 |
平成20年度 生涯学習研修会カリキュラム
| 期 日 | 時 間 | 単位 | 科 目 | 講 師 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成20年 7月 5日(土) |
9:30〜10:00 | 生涯学習ガイダンス | 会 長 |
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| 10:00〜11:30 | 1 | たばこと妊婦並びに山梨県民の健康寿命 | 山梨大学医学部保健学講座 教授 山縣然太郎 |
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| 13:30〜14:00 | 1 | 学童期における食育 | 千葉県習志野市大久保小学校 教頭 米満 裕 |
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| 14:10〜15:40 | 1 | 脳の鍛え方 | 東北大学加齢医学研究 教授 川島隆太 |
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| 8月9日(土) | 10:00〜11:30 | 1 | 慢性閉塞性肺疾患 | 昭和大学 教授 田中一正 |
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| 12:30〜15:40 | 必須 1 |
講義・演習 健康指導を支えるカウンセリング技術 |
筑波大学「大学院人間総合研究科 研究員 樋口倫子 |
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| 10月4日(土) | 10:00〜11:30 | 1 | 骨粗しょう症の予防と食生活 | 健康科学大学 学長 折茂肇 |
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| 12:30〜14:00 | 1 | 行動変容に関して | 早稲田大学 教授 竹中晃ニ |
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| 14:10〜15:40 | 1 | エクササイズを取り入れた運動指導のあり方 | 神奈川県立保健福祉大学栄養学科 准教授 鈴木志保子 |
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| 11月8日(土) | 10:00〜11:30 | 1 | アレルギー対応食品について | 辻安全食品株式会社 社長 辻 幸一郎 |
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| 13:30〜13:30 | 1 | 基調講演 「咀嚼・嚥下困難者の食事」 |
山梨県立大学人間福祉部 准教授 高橋智子 |
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13:40〜15:40 |
必須 1 |
シンポジウム 高齢者の口腔保健-咀嚼・嚥下困難者への対応 |
シンポジスト 理学療法士 言語療法士 歯科衛生士 管理栄養士 管理栄養士 |
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☆:研修会場は 原則として山梨学院短期大学(甲府市酒折2−4−5) 51号館 205教室
☆:受講申し込み・問い合わせ先 (社)山梨県栄養士会 電話・FAX 055−222−8593
☆:都合により変更することもあります。
| 期 日 | 時 間 | 単 位 | 科 目 | 講 師 |
| 7月 7日 (土) |
9:30〜10:00 | 生涯学習ガイダンス | 山梨県栄養士会 会長 石坂恵子 |
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| 10:00〜11:30 | 1 | 食育基本計画について | 県企画部食の安全・食育推進室 副主査 川手雄仁 |
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| 12:30〜14:00 | 1 | メタボリックシンドローム −生活習慣病予防の観点から− |
関東学院大学人間環境学部 田中 明 |
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| 14:10〜15:40 | 1 | 食事療法の基本とメタボリックシンドローム | メディカルフードプランナー 西村登喜子 |
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| 8月 4日 (土) |
10:00〜11:30 | 1 | うつ病をもっと知るために | 峡南保健所 所長 斉藤新太郎 |
| 12:30〜15:40 | 必須1 | トピックス 栄養士のためのカウンセリング |
名古屋学芸大学 山内恵子 |
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| 10月27日 (土) |
10:00〜11:30 | 1 | 起業栄養士の現状と未来 |
(株)ダイエットコミュニケーションズ |
| 12:30〜14:00 | 1 | 心を育てる食事 | 聖徳大学 教授 室田洋子 |
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| 14:10〜15:40 | 1 | 咀嚼・えん下困難者の食事 | 山梨県立大学人間福祉学部 高橋智子 |
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| 11月10日 (土) |
10:00〜11:30 | 1 | 身体活動・運動に関する保健指導 | 日本健康運道指導士会 山梨県支部長 依田武雄 |
| 12:30〜15:40 | 必須1 | シンポジウム 「栄養管理業務と給食管理業務の両立について」 |
☆基調講演 山梨学院短期大学 教授 岡本裕子 シンポジスト(5名) 学校、病院、老人福祉、児童福祉、集団 |
| 研修会場 | 山梨学院短期大学(甲府市酒折2-4-5) 7月・10月・11月は51号館205号室、8月はサザンタワー401号室 |
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| 問合わせ先 | (社)山梨県栄養士会 | 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内-10-5 |
| TEL/FAX 055−222−8593 | ||
終了しました
| 期 日 | 時 間 | 単 位 | 科 目 | 講 師 |
| 6月10日 (土) |
9:30〜10:00 | 生涯学習ガイダンス | 山梨県栄養士会 会長 石坂恵子 |
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| 10:00〜11:30 | 1 | 栄養アセスメントに基づいた栄養ケアプランの作成と実際【U】 | 湘南ホスピタル 林 静子 |
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| 12:30〜14:00 | 1 | 骨の生化学 -骨の代謝と丈夫な骨づくり- |
静岡県総合健康センター 研究員 井本岳秋 |
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| 14:10〜15:40 | 1 | 行動変容につながる糖尿病の栄養指導 | H・E・Cサイエンスクリニック、糖尿病・肥満治療研究所 所長 平尾紘一 | |
| 8月6日 (日) |
10:00〜11:30 | 1 | 乳幼児の食生活と食育について | こどもの城小児保健クリニック 管理栄養士 太田百合子 |
| 12:30〜15:40 |
必須 1 |
A)関連職種への理解と連携について シンポジウム 「介護保険及び医療保険制度改革と栄養マネージメントの実際」 |
☆基調講演 日本女子大学家政科 講師 原田正子 ☆シンポジウム ・座長 総務部長 田草川憲男 ・助言者 原田正子 シンポジスト ・介護老人福祉施設管理者 ・歯科衛生士 ・介護老人福祉施設栄養士 ・病院栄養士 ・市町村行政栄養士 |
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| 10月14日 (土) |
10:00〜11:30 | 1 | 味と調理科学 |
山梨大学教育学部 教授 |
| 12:30〜15:40 | 必須1 | E)トピックス(ワークショップ) 指導の基盤としてのカウンセリングの手法 |
東京福祉大学 教授 手島茂樹 |
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| 12月2日 (土) |
10:00〜11:30 | 1 | パソコン演習 ・エクセルによるアンケート集計 ・パワーポイントの基礎 |
山梨学院短期大学 助教授 田中好文 山梨学院短期大学 講師 樋口千鶴 |
| 12:30〜14:00 | ||||
| 14:10〜 15:40 |
1 | 食育と栄養士の役割 |
社団法人 日本栄養士会常務理事 二見大介 |
| 研修会場 | 山梨学院短期大学45号館201号室 甲府市酒折2-4-5 | |
| 問合わせ先 | (社)山梨県栄養士会 | 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内-10-5 |
| TEL/FAX 055−222−8593 | ||
| 平成17年度第1回生涯学習研修会 |
| 新生涯学習制度について 山梨県栄養士会では、日本栄養士会の策定した新生涯学習制度に準拠した「新生涯学習研修会」を平成16年度より開催いたします。本会「生涯学習委員会」で検討した内容を以下に掲載いたします。 なお、現在までに取得した単位及びこれから取得する単位は基本的にはそのまま新制度に移行されます。 |
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| 生涯学習委員会 |
| 期 日 | 時 間 | 単 位 | 科 目 | 講 師 |
| 6月11日 (土) |
9:30〜10:00 | 生涯学習ガイダンス | 山梨県栄養士会 会長 石坂恵子 |
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| 10:00〜11:30 | 1 | 経腸栄養療法・静脈栄養療法の基礎 | 山梨県学院短期大学 宮崎吉規 |
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| 12:30〜15:40 | 必須1 | シンポジウム(ワークショップ)栄養アセスメントに基づいた栄養ケアプランの作成と実際 | 湘南ホスピタル 林 静子 |
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| 8月6日 (土) |
10:00〜11:30 | 1 | 効果的なプレゼンテーションのために | 関東学院大学 松下倫子 |
| 12:30〜15:40 |
演習 1 |
パソコン演習 プレゼンテーションのための ・パワーポイントの活用@ ・パワーポイントの活用A |
山梨学院短期大学 藤井まさ子 山梨学院短期大学 中川裕子 |
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| 10月8日 (土) |
10:00〜11:30 | 1 | 身体組成におよぼす運動・栄養・休養 | 山梨大学教育人間科学部 小山勝弘 |
| 12:30〜15:40 | 必須1 | シンポジウム 「健康日本21」とヘルスプロモーション |
座長 韮崎保健所 田草川憲男 シンポジスト ・行政担当者 ・市町村健康づくり担当者 ・食生活改善推進員 ・地域活動部会員 ・健康運動指導士 |
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| 12月3日 (土) |
10:00〜11:30 | 1 | 摂食嚥下機能障害と栄養ケアの実際 | フジ虎ノ門整形外科病院 小森飛香 |
| 12:30〜14:00 | 1 | メタボリック症候群の現状と今後 | 社会保険 山梨病院 池田眞人 |
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| 14:10〜 15:40 |
1 | スポーツ栄養と栄養管理 | 国立スポーツ科学センター 小清水孝子 |
| 研修会場 | 山梨学院短期大学45号館201号室 甲府市酒折2-4-5 | |
| 問合わせ先 | (社)山梨県栄養士会 | 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内-10-5 |
| TEL/FAX 055−222−8593 | ||
| 平成16年度第1回 新生涯学習研修会 |
| 6月5日(土)山梨学院短期大学において、開催されました。今回は120名を超える受講申し込みをいただいております。次回8月7日(土)は必須のシンポジウムがあります。 |
| 県食品衛生協会 今井先生 | 山梨学院短期大学 伊東先生 | 花王株式会社 森先生 |
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| 会場いっぱいの受講者 | |
| 新生涯学習研修会の実施にあたって |
| T生涯学習制度 |
| 策定 昭和62年8月 | ||
| 改定 平成 8年8月 | ||
| 平成16年4月 |
| 1 はじめに |
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近年における科学技術の目覚しい進歩は、国民生活を豊かにすると同時に、その食生活様式、価値観の多様化をもたらしている。その結果、国民の間には、より高度な医療サービスと新しい食生活の確立を通じて、健康の維持・増進を図ろうとする意識が高まりつつある。
一方、医療技術の高度な発達と予防医学的思想の台頭、食生活を取り巻く様々な分野における技術革新の進展などは、栄養の専門家である管理栄養士、栄養士に対しても、それらの科学の進歩に対応しうる資質・知識並びに技術水準の向上がもとめられている。また、一度習得した学問、知識や技術も日進月歩で進歩しているので絶えず新しい知識を修得し、技術を研鑽する必要がある。
本来、このような学習は栄養士自らが自己の命ずるところにより、主体性をもって行うべきものである。しかし、現実には個人としての努力にも限界があるので、環境づくりや制度化によって栄養士の学習を支援する必要がある。
そこで、日本栄養士会では専門職能団体の責任において、会員の生涯学習の制度化を図り、自らの研修・学習が容易に、しかも幅広く、かつ効率的に行われるよう支援する方法を制度として発足させるものである。
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| 2 日本栄養士会の卒後教育体系の背景と必要性 |
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改正栄養士法が平成14年4月に施行され、管理栄養士・栄養士業務の基本理念が食品・調理といったモノから、人そのものへの対応を中心とした栄養管理に大きく舵がきられた。この改正と相前後して保健・医療・福祉制度も時代の変化に対応して改革され、健康増進法の制定、医療制度改革など法的バックグラウンドも大きく変化した。我々、管理栄養士・栄養士は国家資格という安定した制度に安閑として依存し、自己責任・自己評価に基づく戦略的自己改革への努力を怠っていては、栄養・食生活の観点から国民の健康を守る保健医療の専門職種としての確固とした地位を築くことは不可能である。
一方、管理栄養士・栄養士の専門職としてのスキルは養成施設における教育において基本的能力は獲得できるものの、本格的なスキルの向上は就職後における、資質向上にむけた自己努力が不可欠であることは論を待たない。
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| (1) |
栄養士会員が、自ら希望する生涯学習研修会などを通じて、管理栄養士・栄養士として必要な知識や技術を身につけて、スキルの向上を図る機会とする。 |
| (2) |
法改正後の管理栄養士・栄養士のあり方すなわちモノから人への考え方の変化に対応できるように、管理栄養士養成新カリキュラムを取り入れたテーマ選びを推進し、現在の会員にこれらの分野の学習機会を提供する。 |
| (3) |
新生涯学習を修了した管理栄養士は専門分野別管理栄養士課程(準備中)の受験資格を得る。 |
| (4) |
新生涯学習参加者及び修了者は特定分野専修コース(仮称、検討中)に参加することができる。 |
| 1) |
5年間で60単位(必須7単位を含む)を取得する。(3年研修コース、5年 サイクル研修コースに分けない。) |
| 2) | 必須科目を設ける(受講生は必須科目の7単位を必ず取得する。) |
| 3) |
振替認定指定学会・研修会の範囲を狭める。(他団体が主催する学会・研修会の生涯学習振替認定単位を認めない。) |
| 4) | 振替認定手数料を1回500円から、1単位200円に変更 |
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| 特定分野専修コースの設置の検討 生涯学習コース参加者・修了者において、日本栄養士会が指定する特定の分野について、集中的に一定の教育基準を修了した者については、「日本栄養士会○○分野教育基準を修めた管理栄養士(栄養士)であることを証する」認定証を交付する |
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| 図 新生涯学習制度の概要 |
| 1 必須単位 |
| 新たに加わった部分である。統一テーマ『管理栄養士・栄養士業務を考える』 のもと、シンポジウム形式による参加型の研修会である。 必ず、「必須科目」を受講し、7単位を取得しないと修了することができない。 |
| 他の職域の栄養士活動への理解を深める 医師・看護師などの関連職域への理解と連携 健康日本21とヘルスプロモーション 栄養管理業務と給食管理業務をどのように両立させるか 栄養アセスメントに基づいた栄養ケアプランの作成と実際 トピックス1:例:褥瘡の栄養ケア トピックス2:例:食の安全と栄養士業務 トピックスは各都道府県栄養士会が独自にテーマを設定する。 |
| 2 選択単位 |
| 従来から、生涯学習研修会として、日本栄養士会及び各都道府県栄養士会において、企画・運営している研修会である。当分の間、管理栄養士養成施設新カリキュラムに対応した栄養士活動に重要と考えられる項目を含む予定である。
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3 振替認定指定学会・研修会 |
|
従来認めていた他団体の学会・研修会は振替認定研修会の対象からはずした。日本栄養士会が開催する研修会及び都道府県栄養士会が開催する学会・研修会等への参加により、1研修会1単位の振替認定単位を取得できる。
この場合、単位認定手数料(1単位200円)が必要になる。
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| 【振替認定指定学会・研修会】 |
| @ | 日本栄養士会が主催(共催)する学会・研修会および委託研修会 | ||
| A | 各都道府県栄養士会が主催(共催)する研究発表会・研修会 | ||
| B | 日本栄養士会および各都道府県栄養士会の職域協議会が実施する研修会 | ||
| C | 各都道府県栄養士会の支部等が主催する研修会 | ||
| D | 日本栄養改善学会学術総会(支部会を含む)への参加 | ||
| E | 日本栄養改善学会学術総会(支部会を含む)への発表(筆頭者、連名者の区別をしない) |
| 【振替認定申請書】 |
|
都道府県栄養士会・職域部会・支部が主催(共催)する研修会・研究会の主催(共催)者は事前に生涯学習委員会に振替単位認定の申請が必要です。
|
| (1) |
生涯学習に参加するにあたって、まず、所属する都道府県栄養士会から、生涯学習記録票(1,000円)を購入すること。この記録票は所属栄養士会が変わっても有効である。(現在、生涯学習研修会を受講している方は、8の(1)を参照) |
| (2) | 1年は年度で考えます。 |
| (3) |
記録票を発行した日を生涯学習開始日とし、さかのぼっての単位認定はしない。(例えば、平成15年9月に購入した場合、1年目は平成15年9月から 翌年の3月までとする。) |
| 5 単位の取得方法 |
| 生涯学習研修会を受講した時は、その場で単位の取得ができる。 振替認定指定学会・研修会を受講したときの単位は、参加証明書(様式4)・日本栄養改善学会の場合は参加証、記録票及び単位認定手数料(1単位200円)を添えて、所属都道府県栄養士会に申請すること。 5年間で60単位(必須7単位を含む)を取得できるよう、各自で計画的に学習すること。 |
| 必須科目 | 7単位 | (シンポジウム・・1単位180分) | ||
| 選択科目 | 53単位 | (講 義・・1単位 90分) | ||
| (実習・演習・・・1単位180分) | ||||
| 必須科目は、基本的には5年間で7単位を取得しなければならない。 | |
| (期間の延長は可能で延長届様式6を提出すること。) |
| 6 受講料 |
| 必須科目 | (シンポジウム・・・1単位 2、000円) | ||
| 選択科目 | (講義・・・・・・・1単位 1、000円) | ||
| (演習・・・・・・・1単位 2、000円) | |||
| 原則として所属する都道府県栄養士会へ「修了証明書交付申請書」(様式5−1・様式5−2)、記録票を添えて申請すること。 日本栄養士会会長名の修了証明書の交付及び新生涯学習研修会修了者名簿に登録される。 |
| (1) |
現在、生涯学習に参加中の会員の方は、新生涯学習制度での修了資格に達するまで、現在の記録票を使って、生涯学習を続け、新制度の修了申請を行ってよい。 |
| (2) |
3年研修コース、5年サイクル研修コース終了後継続していないなどの理由で記録票を持っていない会員の方には、所属都道府県栄養士会において、再発行をおこなう。この場合、発行の時点で機種特単位を証明し、手数料として、1,000円を負担する。 |
| (3) |
平成16年度以前の振替認定単位数は、旧生涯学習制度の「生涯学習単位認定対象と単位(基準表)」に合わせる。山梨県栄養士会は平成15年度まで有効とする。 |
| (平成15年度までの振替認定申請は平成16年3月31日(水)までに事務局に提出ください。認定手数料は1回500円です。) |
| 参加年数 | 取得単位数 | 修了条件 | |
| 5年未満 | 60単位未満 | 残りの年数で必須科目7単位を含む60単位を取得し、新制度修了者とする。残りの年数で必須科目7単位を含む60単位を取得できない者は期間を延長する。 | |
| 60単位以上 | 残りの年数で必須科目7単位を取得し、新制度修了者とする。 残りの年数で必須科目7単位を取得できない者は期間を延長する。 |
||
| 5年目以上 | 60単位未満 | 必須科目7単位を含む60単位を取得し、新制度修了者とする。 | |
| 60単位以上 |
|
||
| 注) | 3年研修コース修了者の取得単位は、40単位と見なす。ただし、3年終了時点の取得単位数が40単位以上で、それを証明ではれば終了時の単位を有効とする。 |
| 注) | 3年研修コースを修了したが、管理栄養士でないため、聴講という形で生涯学習を続けている会員は5年サイクル研修コース参加者として考える。 |
| 注) | 3年研修コース延長中の延長期間は生涯学習期間に含まないが、取得単位は認める。 |
| 振替認定申請書 |
| 平成 年 月 日 (社)山梨県栄養士会 生涯学習委員会 殿 申請者職氏名 生涯学習単位認定研修会申請書 次の研修会を生涯学習単位認定研修会として開催いたします 1 開催日時 2 会 場 3 研修会名 4 主催者名 5 内 容 (開催要領等添付) 6 申請単位 1単位 |
| 様式4 参加証明書 |
研修会名: 開催日:平成 年 月 日( ) 会 場: 生涯学習振替単位数 : 1単位 ※生涯学習記録票に本証明書を添え て、所属する都道府県栄養士会へ 申請してください。 ※本証明書は再発行いたしません。 主催者名 印 認定日 |
| (A4判を8等分したくらいの大きさ) |
| 新生涯学習研修会受講申込書 平成 年 月 日提出 どちらかに○印を付けてください(新規 継続)
〒400−0031 甲府市丸の内1−10−5 (社)山梨県栄養士会事務局 電話・FAX 055−222−8593 |
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