| 山梨県栄養士会のご紹介 | |
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| 事務局スッタフ:左から町田、大橋職員・石坂会長 | 「栄養やまなし」編集委員会 |
| 会の名称 |
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| 社団法人 山梨県栄養士会 |
| 沿 革 |
| 本会は、昭和21年月に「日本栄養士会 山梨県支部」として設立され、昭和60年7月に社団法人として認可された公益法人です。 定款により、本会の目的は栄養に関する調査研究を行い、正しい食生活の実践を指導することにより、県民の栄養を改善し、あわせて栄養士の資質の向上を図り、県民の福祉の向上に寄与することとなっております。 このため本会では、研修会・研究会の開催や調査研究等栄養士のための事業だけではなく、職能団体として栄養士の知識及び技術を広く県民の皆様に還元するボランティア事業も行っております。 生活習慣病の予防は、栄養・食生活とのかかわりが非常に重要な要因であります。そのため栄養士会では、県民の皆様一人一人が食生活の改善に対する自覚を持ち、実践できるよう、地域や個人の健康づくりを支援する役割を担っております。 |
| 事務所・所在地 |
| 〒400-0031 | 甲府市丸の内一丁目10−5 山梨県社会福祉会館内 | |
| 電 話 | 055−222−8593(FAX共通) | |
| 電話相談 | 055−222−8140(毎週火・木曜日) |
| 事 業 |
| 1 栄養士の資質向上に関する事業 |
| 生涯学習研修会、栄養士研究発表会、栄養士研修会、機関誌「栄養やまなし」発行、会員名簿発行、各職域部会研修会、各支部研修会、優良栄養士の表彰、総会時特別研修会 |
| 2 食生活の改善及び健康づくりに関する事業 |
| 栄養なんでも栄養相談、栄養・食生活情報の提供、ねんりんピック栄養相談、健やか山梨21・健康づくり実践相談、強化精麦普及事業、歯の無料健康相談 |
| 3 その他本会の目的を達成するために必要な事業 |
| 組 織 |
| 執行機関 | 総務、事業、学術、広報の4部 | |
| 支 部 | 中北、峡北、峡東、峡南、富士・東部の5支部 | |
| 職域部会 | 学校健康教育、行政、研究教育、集団健康管理、地域活動、病院、福祉の7部会 |
| 学校健康教育部会 |
| 小学校や中学校、養護学校などで、栄養管理や給食管理、衛生管理、栄養指導や家庭とのコミュニケーションなどを主な仕事とする仲間が所属しています。 |
| 研究教育部会 |
| 大学、短大、専門学校などの栄養士養成施設や研究所等の研究教育機関で学生への教育や調査研究などを主な仕事とする仲間が所属しています。 |
| 行政部会 |
| 保健所、保健センター等公官庁などの行政機関に勤務し、地域住民の栄養指導や、給食施設指導、食生活改善グループの育成や行政事務などを担当する仲間が所属しています。 |
| 集団健康管理部会 |
| 事業所(外食産業を含む)、オフィス、寮などの産業給食施設や学生食堂、防衛施設、矯正施設などで給食管理や栄養指導を主な仕事としている仲間が所属しています。 |
| 地域活動部会 |
| 民間企業、公的機関などでの非常勤の栄養指導業務や栄養コンサルタント事業、専門学校の講師あるいは在宅として地域住民を対象に幅広く活動する仲間が所属しています。 |
| 病院部会 |
| 病院、診療所、クリニックなどの医療機関で入院患者や外来患者の栄養指導及び治療食の調理、医師や他の医療スタッフとの連携や調査研究などを主な仕事とする仲間が所属しています。 |
| 福祉部会 |
| 老人ホームやデイケアセンターなどの高齢者の施設や保育所、乳児院、教護院、給食センターなどの子供の施設、心身にハンディを持つ方の施設で給食の企画・運営・管理や栄養指導などを主な仕事とする仲間が所属しています。行政機関の福祉課や児童課などに籍をおく仲間も含まれます。 |
| 会 員 |
| 正会員 | 山梨県内に居住し、又は勤務する栄養士であって本会の目的に賛同し入会した者 |
| 名誉会員 | 本会に特別の功労があった者で、理事会の推薦により総会で承認された者 |
| 賛助会員 | 本会の目的に賛同し、事業の推進を援助するために入会した個人又は団体 |
| 社団法人 山梨県栄養士会定款 |
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